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【リリース】Dxtory Ver1.0.34 (3/18)
2008-03-19
今回のバージョンアップにて既にフィードバック済みだった、FPSゲーム『クロスファイア』にてピクセルフォーマットを『RGB24』や『YUV24』の圧縮ONでキャプチャーすると砂嵐になってしまう現象が改善されました。(検証済み)
その他CapConverterのGUI改良ということでVista向けに作ってあるらしいけどVista持ってないのでどういうことなのかな。
あとはSudden Attackの不正落ち問題の修正が見通したってないってところが悲しい。
どうもnProtect GameGuardの問題のようなんだけど。
http://dxtory.com/download-ja.html
ver1.0.34 (2008/03/18)
修正: 特定の条件で圧縮を使用した時、正しく処理しないバグ。
修正: DirectX7の検出コード。
変更: CapConverterの改良。

CapConverterというのはファイルフォーマット『RawCap』でキャプチャーしたファイルをaviファイルに変換するDxtoryの補助ソフトのこと。
複数台のハードディスク上に分散書き込みをするRAID0のような動作でキャプチャーできるので、高速なRAID0を構築できないPC環境(オンボードRAIDコントローラーが無い)の場合や既に複数台のハードディスクを積んでいる人には便利な機能です。記録させたいフォルダを作って設定するだけでオーケー。
以前、構築したRAID0ボリュームの調子が悪いときにNON RAIDにして3台の160GBのハードディスクにそれぞれrecord用フォルダを作って試しにRawCapを利用していました。
現在は160GB×4台にてRAID0を再構築したので普通に『avi』フォーマットでキャプチャーしています。
↓おいらのキャプチャー設定はこんな感じ。
CドライブはWD Raptor 10000rpm 74GB SATA-1。OS用なので基本的にキャプチャー先にはしてない。下のEドライブはサムソン HD501LJ 7400rpm SATA-2でデータ保存用なのだが、書き込み速度差からRaptorの速さがわかってもらえただろう。
Fドライブの書き込み速度がさらに速いのは『RAID0』ボリュームだから。
160GB 7200rpm SATA-2な4台のハードディスクICH9RにてRAID0(ゼロ)を構築している。
ちなみにRAIDアレイに属してない、非RAIDのEドライブ(SATA-II)のハードディスクは『AHCIモード』で動作していることになるのでSATAのRAIDモードは何かとお得。







