頸肩腕症候群ですがなにか?
2008-05-10
病院に通い初めてもう少しで一年経とうとしている。ちょっと気になるトラバテーマがあったのでまた投稿してみようか。
仕事柄、ずーっとPCに向かいあってひたすらキーボードやマウス操作。
帰宅後もオンラインゲームやネットに夢中でPCに向かいあう。そんな生活じゃ運動不足にもなろう。
最初はひどい首の疲れから始まった。。。たぶん去年の一月頃から。
そしてひどい肩こり。上腕、肘さえも痛み出した。しかも常時痛いのでかなり辛い。それが七月ぐらいだったか。
さすがに仕事にも生活にも支障が出始めたので市内の総合病院へ行ってみた。
当日中にレントゲンとMRIを撮り言い渡された病名?そんなものは無い。
しいて言えば「頸肩腕症候群」というところ。
筋弛緩効果と精神安定剤系の経口薬を処方してもらい3ヶ月ほど通ったが、いっこうによくならなかった。
というかどんどん痛みの症状は増すばかり。
横になって寝ているか風呂に入っているときぐらいしか安堵が無く、常に痛みとの戦いでストレスも相当のものだっただろう。
その後、噂に良く効く開業医のところに紹介状も無く勝手に病院変え。
平日の午後6時まで診てもらえるのでわざわざ会社を休まなくてもいいという都合のよさも気に入って通ったが、ここで大きな間違いが起きたのは、またあとあとの病院で知ることになる。
さてこの某整形外科開業医院にて、午前中から初診してもらい当日中にMRI検査をしてすぐ診察結果が出たのだが、
病名は「頚椎椎間板ヘルニア」だった。
これには驚いた、たしかに左上半身・左腕・左手に痺れと引き攣った感覚と痛みがあるので納得できる。
そしてこの日から毎晩、首牽引と針治療が始まったのだが、会社には病院通いすることになったので残業が出来ないと説明するも、相変わらず残業は強いられてしまっていた。
そして2ヶ月ほどほとんど毎日治療に通ったある日、主治医がこう言った、
「セカンドオピニオンという制度があるので別の病院に相談してみては」と。
もしかしたら診察や治療が正しくないかもしれないからそれを他の病院にも判断してもらおうというのだ。
それで紹介状を書いてもらって、行くことになった病院は皮肉にも最初に行った某総合病院・・・。
セカンドオピニオンという手続きで行ったが実際のところは病院側の計らいで紹介状外来扱いにしてもらえた。
そのほうが診察料が安いからだ。
そして、頚椎の専門医に診察をしてもらいMRIを後日撮影し、年明けに予約をとってもらって結果報告となったが、
予約された日に病院を訪れると主治医の姿はそこには無かった。何やら病気で長期欠席していたようだ。そこで代診となったのだが、医者から出た言葉は
「頚椎椎間板ヘルニアでは無い」
とのこと。つまり某開業医の誤診ということだ。針治療そのものは特に害はないが、頚椎に問題が無い人の首を牽引していたのはさすがに問題だろう、現にその治療が始まってから症状が重くなっていたのだから。
そしてもとの総合病院にて色々な薬を試す治療を続けることになった。
そろそろ会社にも通院を理解してもらおうと、診断書を書いてもらい社長に突きつけてきた。
あと半年も治療が続けば労災申請もしますよと、話したが、別に喧嘩腰に話したわけではないのに会社を敵に回したいのかとか言われてさすがに頭に来た。
まぁその話はいいや、で今はどんな治療をしているかというと
なぜか心療内科に通っています。整形外科の主治医が、サジを投げたといったところでしょうか。整形外科で処方できる薬では治療が見込めないので精神科で処方できる強めの安定剤で何とかしてもらおうという魂胆?
処方されてる薬の種類をネットで調べると、ほとんどが抗うつ剤でした。
先日、3回目の診察へ行きましたが、さらに薬が増量されました。
別に目立った副作用は無いですが、仕事中にぼーっとしてしまいます。あと夜早くに眠くなる。
あと薬飲み忘れたときの離脱症状がまじやばい。体をかきむしったり、イライラしたり。
どうみても
記憶障害とか禁断症状とかそのうち銃をうまく扱えるようになってイタリアのテロリストをやっつけられる日が来るのかもしれません。(ぇ
こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です。
今日のテーマは「肩こりになりますか?」です。
皆様、ブログを作成されているだけあって、
パソコンは大好きかと思われます。
パソコンは目を使う+座りっぱなしなので
肩こりを起こしやすいですが、皆様はどうでしょう?
本田は、パソコンを始める前の、小学生のときから
ランドセルで肩こりをしていた記憶があります(笑)
血行が悪いのかもし...
第490回「肩こりになりますか?」
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