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かつての敵は今の友
2006-04-30

『写真の説明』
ゲーム:Shadowbane日本語版{運営 故Entranz、代理店・現Livedoor(旧エッジ)}
サーバー:Ardan
登場人物:ハーフジャイアントBarbarianの私、ミノタウロスBarbarianのRance
二人はお互い敵対ギルドでゲーム内で会話できるような関係ではありませんでした。
当時のサーバー情勢は非常に渾沌としており、EQ2のhateとは違うリアルhate剥き出しの状況。ゲームだけでは飽き足らず、BBS戦やblog戦も各所で見受けられました。
ShadowbaneはPvPを楽しむためのMMOゲームだったのですが、我々が選んだArdanサーバーはPvPよりPvEつまりmob相手のleveling重視、金かせぎとシム(街作り・生産)に走る人が多かった気がします。
PKerもなぜか悪と捉える人が多くいてPKKerが正義だった気がします。
シムを宣言している中立ギルドや防衛能力の無いギルドを攻めることがいけないことかのような世界でした。
のちに私が本家の北米版Shadowbaneでプレイしたときは本来のPvPゲームの姿といいましょうか、ALL KoSギルドや戦争ギルドやPKKギルドがあり、戦争やraidが毎日のようにあり敵ギルドの外人と殺し合った後でもgood fight!と言い合えるhateのない状況でした。
そのArdanも敵といえど会話できる相手もいましたがかなり少なかった。当時、私は多少の中国語が話せたので中華系プレイヤーの敵さんとも会話したことはあったが、捏造された情報により「君は嫌いなギルドと手を組んでいる」みたいなことを言われて、ますます敵に対してhateが沸いたこともあった(遠い目
北米版Shadowbaneへ進出したとき、その敵ギルドの数名と過去のhateをお互い拭い捨ててギルドを設立し遊んでいたのだ。
そしてArdan時代の元のギルメンが今度は敵となった。まぁ実際hateはなかったのでよかったと思う。
まぁそんな敵だったギルドのRance氏と今はEQ2のPVPサーバーで同じギルドで仲良く遊んでいたりするのだがw
よくShadowbaneとEQ2のPVPシステムのココが良い・悪いとか雑談して懐かしんでおります。
テーマ:Shadowbane - ジャンル:オンラインゲーム






